小浜島

     さとうきび畑と牧場の島      

3日目は小浜島へ出かけた。石垣島から片道約25分。

小浜島は人口約550人の島。竹富に比べて起伏がある島。

何の計画も下調べもしないで行ったので
港に着いてから困ってしまった・・・。

宿も決まってなかったので港から電話して決める。
民宿うふだき荘という所に泊まった。宿泊者は私たちだけだった・・・。

バスも無いらしく、車かバイクか自転車がないとどうしようもないと言われて不本意ながらレンタカーを選ぶ。値段は高い・・・体調もまだ悪いし、自転車で坂道の多いこの島を回る元気は無い。

レンタカー手続きが終わって車に乗り込んだ途端、雨がすごい勢いで降ってきた・・・よかったー。車にしておいて。(-_-) 島ではすれ違う自転車の人がずぶ濡れになっていた。そんな訳で写真は曇り空であまりいい写真が無いのでした。。。

左はシュガーロード。ちゅらさんが通学するときに使った道らしい。
中央は和也の木。ちゅらさん展望台から見たので遠い。
右はうふだきの展望台から小浜島の港を撮影。

ちゅらさん最初の方しか見てないからよく分からんかったけど景色もよくて綺麗な島だった。もう少し交通の便がよかったらいいのに・・・。

途中一人旅らしき女の人に2人程から声をかけられた。
一人目は、「細崎(くばざき)で貝拾いが出来るから、今日は雨が降っているからもう早く帰って寝て、明日の朝4時くらいにおきて行くのがいいと思うわ。」と勝手に予定を立てられた。(笑)

でも、今回雨が降っていて細崎はいけなかったのだが、行ってみたかった。

二人目は下で書くシュノーケルポイントで会ったのだが他に誰一人居なかった為、「こんにちは」と挨拶を交わした後、私たちの泳いでいく方にずっとついて来た。遠くへ遠くへ泳いでもどんどんついて来る・・・。怖かった(笑)。

他に面白かったのはマングローブを見に行ったのだが、そこへ行く為の唯一の道が、とても細い堤防沿いの道に牛が居て、マングローブを見た帰りに水牛が道をふさいで車が通れなかったのだ。レンタカーの返却時間もあったので焦ったが牛はなかなか動いてくれなかった。車を降りてみたら、闘牛のときみたいに足を地面へうち付けて向かっていくぜって感じだし、びびった。結局しばらくしてなんとかどいてくれたのだけど、こんな事ものんびりとした小浜島ならではのエピソードだと思った。

 

     シュノーケルもしてみる      

この島でシュノーケルのポイントがあるのかも知らなかったけど、旅行も3日目シュノーケルがやりたくてたまらなかったのでチャレンジしてみた。

レンタカーの兄ちゃんにシュノーケルで切る場所を聞いて教えてくれたのだがレンタカーを借りるまでは教えてくれなかった。下調べ不足の私たちも悪いけど、ケチーーーな。後で聞いたら、この人、実は働きにやってきて1週間しか経ってない、関東の人らしく、シュノーケルのポイントもすっごい綺麗と言っていた割りに全然綺麗な海じゃなかった。。。シュノーケルやったことある人と無い人では感覚が全然違うらしいので、今度から尋ねるときは気をつけよう。

聞いたポイントは小浜島の北部、サンゴクラブという会員制の貸し別荘(民宿のおばさんによると今はもうやってないらしい)の敷地の中まで入って行ったところ。

 

こんな感じの場所で、沖の方に少し泳いでいくとサンゴも多少出てきました。水の透明度は曇っているからかそんなによくはありませんでした。

 

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