竹富島

    風の音だけが聞こえる島    

石垣島に到着した2日目は竹富島へ日帰りで。石垣島から竹富島へは高速船で10分ほど。人口は350人ほどの小さな島。

この島で宿泊もしたかったのだが、体調もまだ万全ではなかったので今回は日帰り。

竹富島に着くと、港には宿や水牛車の業者の人たちが車で迎えに訪れている。私たちは水牛観光をしようと決めていたので、早速車に乗り込んだ。水牛観光をするなら無料で水牛乗り場まで運んでもらえる様子。

竹富島には2つの水牛業者があるようですが、コースなどが若干違う様子。
私たちは今回は、竹富観光センターという方にお世話になった。

水牛車はのんびりと竹富の集落を案内してくれた。
水牛はとっても力持ちで、水牛車は思ったよりも、揺れることもなく、静かに進んでいった。三味線も歌もとっても上手だ。水牛がコースを覚えているのにすごく驚かされた。かしこいね^^。

私たちは一番後ろに乗ってしまったけど、車が長くてガイドさんが何を言っているのか良く聞こえなかったので、前の方に座ればよかった。

写真は後ろから来たもう一つの新田観光の水牛車。

竹富島に着いてから感じたのは静寂、というか、音がしない。
聞こえてくるのは風の音だけで本当に静かだった・・・。
本当に心地よい感じがした。なんだろう?この感じ。懐かしいような感じがした。
不思議ととても落ち着いた。
車の音も殆どしないし、珊瑚を積み上げた石垣のせいなのか本当に静かだった。なんと表現していいのか分からないけれど本当に心地よかった。

しばらく竹富島を歩いて回ったけれど、暑いので自転車を借りた方がいいね。


 

 

 

 

写真は赤い屋根が並ぶ竹富の町並みをなごみの塔から見下ろしたものと、
西桟橋から見た風景。

島を歩いていて「ぐるくん」というお店に入った。
おばあが、「ここのおすすめはカレーだよ」と教えてくれたのでカレーを注文した。おいしかった。

ぐるくんのおばあは色々話をしてくれた。
「私は竹富島が大好きなのよ」とか「石垣に行ってもすぐに帰りたくなっちゃう」なんて話をしてくれた。なんかその気持ち分かるなぁ。

おばあは観光客の私たちにもすごく優しく接してくれて、ぐるくんのおばあのお陰もあって、私は竹富島がすごく気に入った。今度は泊まりたいなぁ。

 

 

 

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